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信越の希少なお米コタキホワイト 購入はこちら

「コタキホワイト」に生まれ変わった、信越の希少なコシヒカリ「小滝米」

「小滝米」それは、長野県栄村小滝地区で作られた希少なコシヒカリです。
その美味しさは旧来から知られていたものの、作付け量が少ないのでほとんどが地元で消費されており、一般にはなかなか流通されませんでした。そのため、知る人ぞ知る幻のお米と言われていました。

新潟県南魚沼に隣接した、信越の深い雪に育まれた豊かな土壌が生み出す小滝米は、上品な甘みと程良いもち感があり、炊きたてはもちろん冷めても美味しいのが特長です。大きすぎない粒の美しさも、凝縮された旨味とともに高級米と呼ばれるにふさわしいものです。
 
まもなく創業150年を迎える子供服の老舗「ギンザのサヱグサ」は、子どもの自然教育のためのキャンプを通じて「小滝米」の生産者と出会いました。その想いを受け、「小滝米」を世界に誇れる日本の米「コタキホワイト」として再ブランディング。ブランド「Kotaki Rice & Future」を立ち上げ、2015年にお米の販売を本格的にスタートしました。
サヱグサと小滝のご縁について >>
 
 

お米とともにボトルに込めた想い

サヱグサが「コタキホワイト」をブランディングする際にもっともこだわったのが、そのスタイル。これまでのお米のパッケージの概念から大きく飛躍したワインボトルにお米を詰め、ギフトにふさわしい洒落感と品格をもった商品に仕上げました。

このボトルには、美味しいお米を追求し続ける生産者たちの想い、米づくりで長野県北部地震からの復興を目指し、300年先へ里山を残したいという小滝の想い、そして彼らと共に歩みこの素晴らしいお米を国内外に広く紹介していきたいというサヱグサの想いが一緒に込められています。

 

出演
日本料理店「銀座 東海林」店主 東海林 誠志さん
小滝地区の皆さん

 

 

「ギンザのサヱグサ」がプロデュースする2つのお米
「コタキホワイト」と「コタキフレンド」

「ギンザのサヱグサ」がプロデュースするお米のラインナップは大きくは2つあります。
一つは、13世帯からなる美しくも小さな集落、小滝地区で収穫したコシヒカリ「小滝米」だけをパッケージした「KOTAKI WHITE コタキホワイト」。
もう一つが、「この美しい里山を300年後まで引き継ぐ」というビジョンを掲げ、震災にも負けずに真摯に米づくりに取り組む小滝地区の志に共感する、同じ栄村内のお友達農家が作付けしたコシヒカリをパッケージした「KOTAKI FRIEND コタキフレンド」です。

どちらのお米も、信越地方の深い雪に育まれた豊かな土壌が生み出した質の高いコシヒカリですが、水源や標高のわずかな違いで生じる食味の違いがお楽しみいただけます。
 

なぜお米をワインボトルに?

お米には、産地の風土やその年の気候などで品質が変わる点など、ワインと多くの共通点があります。そこで、ワインを味わうようにお米を味わっていただきたいという想いから、ワインのようにボトリングしたいと考えました。

また、お米を劣化させないためには、日の当らない冷所で空気にできる限り触れないよう、乾燥させすぎないよう保管するなどいくつかの約束事があります。その意味では、遮光性に優れ、湿度変化を伝えにくく、空気に触れさせない形状のワインボトルはお米の保管にも適しており、米びつの役割もしっかり果たすという利点もあります。

美しいボトルに入ったお米は、大切な方へのプレゼントギフトにぴったりです。

また、新米の時期のみの期間・数量限定アイテム「KOTAKI NOUVEAU コタキヌーボー」は、解禁のタイミングで味わい楽しむボジョレ・ヌーボーから発想を得ました。こちらも季節のギフトとしておすすめいたします。
 

伝わりはじめたさまざまな想い

2015年10月の発売以来、美味しいお米とともにさまざまな想いをボトルに込めた「コタキホワイト ギフトボトル」は、その取り組みとデザイン性が高く評価され、幾つかの賞を受賞させていただきました。 また、「ソーシャルグッドなお米」として注目が集まり、2016年9月までに30以上の雑誌やメディアに紹介していただきました。
※詳細は「アワード受賞一覧」「トピックスアーカイブ」をご覧ください。

小滝地区の取り組みも新聞や雑誌で注目されており、300年先を見据えた真摯な姿が多くの方の共感を呼んでいます。
私たちはこれからも生産者の皆さまに寄り添い、より良い商品をお届けしてまいります。

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